プランナーの方
楽しい滞在にするために
サンフランシスコが提供する、その最高の美から数えきれないほどの世界的に有名なアトラクションと活動に至るまでを、皆さんは楽しむことでしょう。残念ながら犯罪から無縁な都市や町はありません。皆さんのこちらでの滞在が確実に楽しく安全なものとなるよう、提案をさせて頂きます。
サンフランシスコ安全警報
- 火曜日正午のサイレンー毎週火曜日の正午、サンフランシスコは戸外の警告システムをテストします。テストの間、サイレンは15秒間の警戒トーンで鳴ります。実際の緊急事態では、サイレンのトーンは5分間繰り返されます。火曜日の正午以外にこのサイレンを聞いたら、室内に入り直ちにKCBS 740 AMや他の地元ラジオ局等の情報を聞いて下さい。また緊急のメッセージがサイレンシステム上で流れるかもしれません。サイレンシステムについての詳細はwww.72hours.orgまで。
- サンフランシスコ警戒通知システム AlertSF Notification ーAlertSFは、津波、洪水、竜巻や市全域の被災後の情報を、登録されたワイヤレス機器とeメール・アカウントに状況の観察と警告を送ります。登録はwww.alertsf.comで行って下さい。
- 地震や停電、火事やその他の緊急事態にどう行動すれば良いのかについての情報は、www.72hours.orgをご覧下さい。
すりの被害に会わないために
- できるだけ、トラベラーズチェックを利用する様にしてください。現金とクレジットカードは必要最小限に持ち歩く様にしてください。所持現金を覗かれないよう注意しましょう。
- 旅行計画など、見知らぬ人と話し合わないようにしましょう。
- お財布は、ジャケットの内ポケットやズボンの前ポケットに入れて持ち運ぶ様にしてください。
- ショルダーバッグやハンドバッグ等は、腕で抱えて持ち運ぶ方が安全です。椅子に座る時には、貴重品はひざの上に抱えて置く様にしてください。レストラン で、椅子の後ろにバッグを掛けるのは止めましょう。公衆トイレでは、ドアの前のフックは使わずに、バッグは隣に置く様にしましょう。
- できれば、現金とクレッジトカードは、ウエストポーチやお財布付きのベルトの中に入れて持ち歩く事をお勧めいたします。
- 現金とクレジットカードは1つにまとめず、いくつかに分けて持ち歩く様にしてください。
- 人ごみの中では、特に注意しましょう。催し物会場での被害が多数発生しています。
ホテルおよびモーテル・セキュリティ
- ホテルのチェック・イン、チェック・アウトの際は、荷物から目を離さない様にしましょう。
- フロントデスクで手続きをしている間も、名前やルームナンバーを聞かれない様に注意してください。
- 見知らぬ人を、部屋に入れてはいけません。
- 鍵の管理とお部屋の清掃時間を確認しましょう。
- ルームサービス、修理担当などが部屋を訪ねてきた場合には、ホテルのデスクに電話をして確認を取る様にしてください。特に、こちらからリクエストしていな い場合には注意が必要です。ホテルのスタッフは、みなバッジをつけているはずです。このバッジを覚えておきましょう。
- 貴重品は、ホテルのセーフティ・ボックスに入れ、何を入れたかを忘れない様にしてください。現金や、貴重品はホテルの部屋に放置しなでください。
- 部屋に置いたままにしておく荷物には、鍵をかける様にしてください。
- ダブルロックを利用しましょう。
- お部屋の覗き穴を利用して、訪問者を確認する様にしてください。怪しい人物や行動を見た場合には、ホテルのスタッフに伝えてください。
- お部屋の鍵はいつも携行する様にし、フロントデスクに預けない様にしてください。
- チェックアウトする際は、鍵をフロントに返却してください。鍵を部屋に置いたままにすると、複製される恐れがあります。
- 非常口非常階段の場所の確認を怠らない様にしてください。
お買い物時の注意点
- 気をつける事
- 必ずしも返品や交換が出来るとは限りません。各お店独自の返品や交換に関する決まりを、購入する前に確認することをお勧めいたします。
- 返金不可能な9.5%のセールス・タックスは、その商品をお店の人がカリフォルニア州外に送付しない限り、払われなければなりません。この税金は空港での免税扱いはありません。
- お店を出る前に
- 購入したそれぞれの品目が明記されているレシートを必ず受け取る様にしてください。また、レシートに間違いがないかを確認してください。
- 購入した品物を全て受領したかを確認してください。
- クレジットカードの請求金額に間違いがないかを確認してください。
ドライブ中の安全に関して
- 旅行者である事を出来るだけ覚られないようにしてください。地図やガイドブック、貴重品はダッシュボードかトランクの中に入れ、見えない様にしてください。 お財布やクレジットカード、小切手などは、車内に放置しないでください。
- 道に迷っている様子は犯罪に巻き込まれる可能性を高くします。地図を確認する際には、特に周りの状況に注意してください。
- 追突等事故の場合は、他の車両の通行の邪魔にならない場所(領域)まで車を移動し停車させ、警察に通報してください。電話番号:415-553-0123
- 車を離れる時は、必ずロックしてください。鍵を付けたまま車から離れないで下さい。
- 車に乗りこむ際には、車の内部を確認する様にしてください。
- 駐車する際は、明るく、人通りの多いエリアを選んでください。
- 車から離れる時は、貴重品は身につけ、全ての荷物を部屋に運ぶか車外から見えないようトランクにしまって下さい。夜間の駐車には、特に注意が必要です。
タクシーでの忘れ物
- タクシーのナンバー、色、会社名を書き留めるか覚えておくと忘れ物をした時に役に立ちます。警察には、全タクシー会社のリストがあります。
- タクシーが走り去った後、忘れ物思い出した時は、警察 (電話:415-553-0123) に電話してください。911(緊急)番号には電話をかけないで下さい。
交通規則・駐車ルールについて
- サンフランシスコでは、極力車の運転は避け、ご自身の足と公共交通機関 (Muni) を利用して観光しましょう。サンフランシスコで車の運転をする際には、ケーブルカーと歩行者に常に優先権がある事を忘れない様にしてください。
坂道駐車の注意
- サンフランシスコのジェットコースターの様な急坂の路上に駐車が許可されているのは、一方通行の道のみです。
- 急 な坂道での駐車は特に注意を要します。急坂での駐車ブレーキは、通常のように効かず事故を起こす危険があります。登り坂ではハンドルを内側に一杯に切り、 下り坂ではハンドルを外側に一杯に切り、道路の縁石が車止めとなるようにして駐車してください。この駐車規則に従わない場合には、違反駐車として警察の取 り締まり対象となります。
道路の縁石カラー
- カラーにより駐停車のルールが異なります。
- 赤:常に駐停車禁止
- 黄色:商業用ナンバープレートを着けた小型車両の荷物の積み下ろしに限り、30分以内の駐車が許されています。
- 黄色と黒:商業用ナンバープレートを着けたトラックの荷物の積み下ろしに限り、30分の駐車が許されています。
- 緑と黄色と黒:タクシーゾーン。
- 青:カリフォルニア州が発行した身障者マークをつけた車のみ駐車が許されています。
- 緑:全ての車が10分間のみ駐車が許されています。
- 白:ビジネスアワーに、人の乗降を目的に5分間の駐車が許されています。
緊急連絡
- 緊急時の電話番号は、911です。緊急時とは、生命に関わりのある様な事件、急病、火事、転んで立ちあがることができなくなってしまった様な場合です。911をダイヤルすれば、オペレーターが、警察、消防、救急などに連絡をとってくれます。
- 911以外の各機関の連絡先:
警察:415-553-0123消防署:415-861-8000
サンフランシスコの観光業における統計
2008年サンフランシスコは、友達や家族と一緒にホテルに滞在した観光客、郊外の宿泊施設に滞在したが最初の到着地がサンフランシスコであった観光客、また日帰りドライブなど近隣の地域からの観光客を合わせて1640万人の観光客を集客しました。これらの観光客は地元経済に、85億2千万ドルを使いました。
この観光客のドルの膨大な注入は、地元のホテル、レストラン、店、アトラクション、そして文化施設を直接支えています。そしてまた間接的には、町の経済の様々な分野を実際に支え、地方財政に幅広い前向きな影響を与えていますー2008年税金の収益のうち5億2700万ドルが、サンフランシスコの町と郡に流れ込みました。
最新の観光客データ
- PKF宿泊産業予測2009-2012(PDF)
- 2008観光客数、出費、税収益、雇用への影響(PDF)
- 2008サンフランシスコ観光産業による税収益(PDF)
- 2000-2008観光客数と出費額の過去データ(PDF)
- PKFコンサルティングによる月別ホテル客室稼働率(注:60-90日前のレポート)(PDF)
- 1990-2007ホテル稼働率と一日当たりの平均ホテル客室宿泊料の過去データ(PDF)
- サンフランシスコ国際空港による空港統計(注:60-90日前のレポート)(PDF)
- 2007ゲイ&レズビアンの観光研究
サンフランシスコホテル産業の現状
- サンフランシスコ(町/郡に限る)のホテル客室数:32、976(2009年10月現在)。
- PKFコンサルティングによると、サンフランシスコには215のホテルが存在します。
- これらの客室のおおよそ20、000室は、モスコーンセンターから徒歩圏内にあります。
- ホテル宿泊税率:14%
- ホテル宿泊税基金:2008/09年度、短期滞在者居住税(ホテル宿泊税)は、サンフランシスコの町と郡に対して2億1000万ドルを生み出すと予想されます。この収益基金は、学校から警察、芸術と手頃な価格の住宅にあてがわれます。より詳しいホテル税の情報はこちらから。
- 新しいホテル:現在建設中の最新ホテル計画リストは、こちらをクリック。この建設計画とスケジュールはしばしば変更しますのでご注意下さい。最新のホテルアップグレード、その他の情報は、こちらをクリック。
サンフランシスコ・ホテル宿泊客のプロフィール
泊まりがけのホテル客は、町への観光客全体の3分の1にもかかわらず、3ドルのうち2ドル以上を地元で支出している割合になります。(このバランスは、個人の家に友達や家族と宿泊、郊外のホテルに宿泊であってもサンフランシスコが最初の到着地であり、同じです。また近郊の日帰り観光客も同様。)
この分析結果はサンフランシスコのホテル宿泊客の重要な特徴を表しています。
- 平均世帯収入 $93,900
- サンフランシスコでの平均出費(1人/1日あたり)$244.33
- 初めてサンフランシスコを訪れた 17.5%
- 子ども連れ旅行者 8.7%
- 性別 男性=53.5% 女性=46.5%
- 平均年齢 46才
- 平均サンフランシスコにての宿泊日数 3.6泊
- 平均旅行全日程数 4.6泊
- 1客室当たりの人数 1.77
- 旅行計画でインターネットを使用 53.9%
- サンフランシスコでレンタカーを使用 25.8%
- 飛行機で到着 80.2%
お役立ちリンク
- カリフォルニア財務省統計調査団体
- カリフォルニア旅行&観光コミッションリサーチ
- サンフランシスコ概況報告書(PDF)
- US国税調査局によるサンフランシスコ・クイックファクツ
- 全国観光客統計のためのUSトラベルアソシエーション
- US商務省 国際観光客のUS国内人気観光地リスト






